悩みをかかえるあなたへ

フィリピン人との交際で傷ついたあなたへ

■必要以上の金品の無心、婚約までしていたのに実は相手は既婚者だった等、交際を続けていったあげく、このような目にあった方は多いと思います。単にお金を失ってしまっただけなら何とかなるかもしれませんが、心に受けた傷は直ぐには癒えません。気持ちがあるから相手の要求に応じてしまう。要求に応じなければ、関係が崩れてしまう。そのような不安の中で、たくさんの方が苦しんでいらっしゃいます。送金するのであれば、なぜ金銭の要求があるのか、その根拠は何かを冷静に判断する事は必要です。相手が以前結婚していたが既に婚姻を解消したと言っていても、本当に法的な手続が完了しているか調査することが重要です。

フィリピン人とのトラブルをかかえた夫を持つ奥様へ

■夫がフィリピンパブに嵌り、家庭を省みなくなった。旅行に行ったフィリピンで愛人をつくりさらには子供まで生まれた。子供の認知をしてくれと言う手紙が家に届いた。これはフィリピン人に限らず日本人女性がお相手の場合でも同じ事が起こりえますが、相手がフィリピンにいるとなるとなかなか対処ができません。子供を作った責任は相手の女性だけでなくご主人にもありますので、父親としての責任は発生します。但し、その子供がご主人の子であるかを確認することも必要です。奥様と離婚してまでお相手と再婚したいと言われるご主人がいらっしゃる場合でも、お相手に対して慰謝料請求をできることもあります。慰謝料請求しても支払い能力が無い為保証されないのは当然ですが、慰謝料請求の対象となることをお相手が知ったときは、どういう反応をするでしょうか。愛情あるが故に交際していると相手が主張しているとしても、経済的負担を強いられるとなったら相手はどう行動するでしょう。

不本意な婚姻生活を余儀なくされているあなたへ

■数年の交際を経て、ようやく結婚にこぎつけ、奥様が日本に到着したとたん、態度が急変した。それだけにとどまらず、来日して1ヶ月も経っていないのに家を出て行った。日本で普通に夫婦生活をしていたが、フィリピンに里帰りして以来帰国しようともせず生活費の要求だけが始まった。このようなお話もよくあります。そのような方の多くは、交際中の段階から相手の態度がおかしいと感じた事があったようです。結婚する前に相手がどういう人物なのか、自分に愛情を持っているのか、ご自身が知って感じている必要があります。悪意を持って結婚を目論んでいる場合、例えば当社が手続のサポートをするとなったとたんに、相手から婚約を解消したり、連絡が取れなくなるケースもこれまでありました。一旦婚姻が成立してしまうと、様々な点で日本人の不利になる場面が出てきます。既にトラブルの中にいらっしゃる方は十分にわかっておられますが、相手側のプラスになることばかりです。相手と話して円満に解決すればいいのですが、多くの場合離婚の方向で話をしなければならないものです。単に離婚届に署名して終わりとすることもできますが、調停からすすめていく事が良いこともあります。たとえお相手がフィリピンにいる場合でも、法的な離婚手続は可能です。あらゆる角度から状況を判断して、離婚手続をすすめる事が大切です。

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